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2020年 6月 23日

個人の判断で行う不動産投資はハイリスク?

優先劣後構造の他にも、プロの不動産会社と一緒に出資するメリットは大きいです。WARASHIBEでは、プロの不動産会社であるTRIAD社も出資者として一緒に出資することで、プロの目線で投資対効果の良い物件にのみ投資することになります。よって個人の投資家の皆様がそれぞれご自身の判断で物件選定を行って不動産投資を行うのに比べ、投資リスクが軽減されます。

不動産投資のプロと一緒に投資をすることで投資リスクを軽減

プロの不動産会社と投資することによってリスクを軽減できる背景として、個人の投資家が独自の判断で行う不動産投資のリスクの高さがあります。 投資は大原則として、ハイリターンの見込めるものはハイリスクであり、ローリスクで出来る投資はローリターンです。リターンはリスクに見合ったものになります。 例えば株式やFX、仮想通貨などは市場における取引価格の変動が大きい分、ハイリターンを狙えますが、一方で大きな損失を被る可能性があり、ハイリスク・ハイリターンと言えます。 一方で国債や財務状況の良い会社の社債、定期預金などは投資元本が毀損する可能性が低く、ローリスクですが、低金利の時代というのもあり、リターンも限定的です。

このように様々な投資対象があり、それぞれリスクとリターンが異なる中で、不動産への投資は一般的にはミドルリスク・ミドルリターンと言われます。その背景としては、日本においては不動産の価値が安定しており、賃料収益が継続して入ってこればローリスク・ローリターン型の投資対象のものよりもリターンが得られることがあります。 しかしながら、不動産投資は不動産に関する深い知識や投資経験のない個人の方が行う場合には、ハイリスクになりがちです。不動産は最終的にいくらで売却することが出来るのかが非常に重要で、例えば1億円で不動産物件を買った場合、最終的に売却する時の価格が5千万円になってしまっていたら、これまでの家賃収益があったとしても、全て吹き飛んでしまいます。

問題は、不動産投資のプロでさえ、この将来の販売価格の見通しを誤ってしまうことがあるぐらい、この予測が難しいことです。 その点、WARASHIBEでは、プロの不動産会社が選定した物件に一緒に出資する形となるので、将来の不動産価格や賃料収益の見通しについてプロの判断に依拠することができます。加えて、既に解説させて頂いた優先劣後構造のお陰で、万一不動産価格が下落するようなことがあっても、その下落分を劣後出資者であるTRIAD社が引き受けるため、投資家の皆様は投資元本の変動投資リスクを抑えつつ、リスクの低い賃料収益部分を得ることが出来ます。

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