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2021年 7月 6日

災害リスクへの見解について「伊東市川奈 高級リゾート開発用地 ≪EXITプラス≫」

この度の令和3年7月豪雨により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

7月2日に募集終了となりました川奈ファンドにつきまして、土砂流のような災害があり得るのではないか、といったお問い合わせをいただいております。

 

前提としては不動産の仕入時に災害リスクは必須の調査項目でありまして、災害の可能性がある不動産は価値が減少するため、現地調査や自治体等と確認のもと慎重に検討しております。

また、川奈ファンド対象土地は本日関係者が現地の視察を行いまして、特段の被害はなく計画にも影響がないことを確認いたしました。

 

今回の熱海などの土砂流の事案においても自治体が公開しておりますハザードマップとの関連性が強くあると考えます。

本件・川奈ファンドについては土石流警戒区域・特別警戒区域や急傾斜地の崩壊警戒区域・特別警戒区域、地すべり警戒区域の全てにおいて該当いたしません。

下記画像は静岡県地理情報システムの土砂災害マップであり、中心に赤く①と表示されているところがWARASHIBE川奈ファンドの対象土地でございます。

画像右端の凡例の表示に記載のとおり、該当する災害区域は色が変わりますが対象土地にかかる警戒区域はありません。

(引用:静岡県GIS(静岡県地理情報システム)

 

海岸側には土石流ではなく、急傾斜地の崩壊・特別警戒区域は確認できますが、この警戒区域とは災害の発生箇所だけでなく影響範囲全体を表すものですので対象土地への影響の可能性は低いと考えております。

災害対策においては自治体が公開するハザードマップやガイドラインが有用でありますので、ご活用いただけたらと存じます。

 

引き続きWARASHIBEを宜しくお願い致します。

 

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